私の胸毛を見て下さい。

私の自慢の体毛は胸毛です。

 

私は中学生頃から人より毛が非常に濃くなってきていました。すね毛や脇毛も同級生の周りの子達よりかなり濃く、それが原因で軽いイジメのように毛むくじゃらとバカにされたりもしました。わたしが中学2年生の頃に、胸の辺りから毛が生え始めました。最初は少し生えてきたなというくらいでしたが、だんだんと色が濃くなり長さも伸びてきて誰から見ても胸毛とわかるくらいになりました。これがバレたら間違いなくまた皆にバカにされると思った私は毎日の様にお風呂に入ったときにカミソリで胸毛を剃ってゴマかしていました。

私は当時は胸毛がかなりコンプレックスでした。しかし毎回剃っていまおかげで高校生になっても胸毛が濃い事は誰にも気づかれず、すね毛や腕毛が少し濃い人くらいにしか思われていなかったと思います。

 

そんな私も大学生になりましたが、胸毛は相変わらずほぼ毎日剃っていました。しかし、ある日事件が起きました。ゼミの合宿で五日間山奥の大学の宿舎に行きました。そこで私はカミソリを忘れてしまいました。当時髭を生やしていたので髭剃りも持って無く、お風呂もゼミの皆と銭湯に行く形でしたのでわざわざ銭湯でカミソリを買って剃るのもバレるし恥ずかしいと思ってしまい、合宿中は全く剃らずに過ごしていました。久しぶりに放置をしていましたが、私は五日間くらい剃らなくても、そんなに伸びないし大丈夫だろうと思っていました。
毛5
しかし四日目の夜の最後の飲み会の日にその事件が起こったのです。大学生のノリで酒をたくさん飲んでいた私たちはベロベロになっていました。ゼミには女の子も数人いました。その中には前から少し気になっていた女の子もいたのですが、軽いノリから男皆でシャツを脱いで身体を見せ合う事になりました。私は胸毛を剃っていないことをすっかり酔っ払い忘れていて、何にも気にしないで脱いでしまいました。その瞬間女の子たちからキャーと言う悲鳴が聞こえました。私のかなり濃い胸毛を女の子の前で、しかも好きな女の子がいたのに見せてしまったのです。私は終わったと思いました。
しかし私の好きな女の子は胸毛を見て興奮していました。どうやら毛深い人が好きらしく胸毛フェチだったそうです。

 

合宿から帰ってきて、なぜか食事に誘われて見事付き合う事になりました。そこから私の胸毛はコンプレックスから自慢の体毛に変わったのです!
今では剃ることなくモジャモジャに生えていますが彼女はそれを触るのが好きなようです。今ではVネックなどを着て皆に見せびらかしています。
以上私の胸毛自慢でした。胸毛が濃いことで結婚することができました

 

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私の自慢の毛である胸毛について
私の自慢の毛は胸毛です。私は見た目的にとても地味で草食系男子と良く言われます。私自身草食系では無いと思うのですが、実は胸毛がとても鬱蒼としていて私の胸毛を見た人には驚かれます。